comparison-between-rakuten-pay-and-airpay

楽天ペイとAirペイを比較!選ぶ前に知りたい6つの違い

Pocket

楽天ペイとAirペイ(エアペイ)を比較した場合、どのような違いがあるのでしょうか。

利用できるスマートフォンタブレット決済手段の多さ入金サイクルに違いがあります。また、料金プランに違いがあるため、トータルコストを確認したいところです。

そこで、楽天ペイとAirペイを選ぶ前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事では、楽天ペイとAirペイを比較し、その6つの違いをご紹介します。

 

1. 楽天ペイとAirペイの6つの違い

difference-between-rakuten-pay-and-airpay

楽天ペイ、Airペイを比較したところ、次の6つの違いがありました。

  1.  利用できるデバイス(スマートフォン、タブレット)
  2.  決済手段
  3.  入金サイクル
  4.  銀行の振込手数料
  5.  初期コスト
  6.  レジアプリとの連携

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 利用できるスマホ、タブレット

smartphone

【結論】

  •  楽天ペイ: 〇 (iPhone、iPad、Android端末に対応)
  •  Airペイ: △ (iPhone、iPadに対応)

【比較内容】

楽天ペイのカードリーダーは、iPhone、iPad、Android端末に対応しています。
一方、Airペイは、iPhone、iPadのどちらかが必要です。

◆ アプリの動作に必要な機器

  iPhone、iPad Android
楽天ペイ
Airペイ ×(未対応)

iPhone、iPadを持たない場合には、楽天ペイのほうが、コストの負担は抑えられます。

 

1.2 決済手段

payment-way

【結論】

  •  楽天ペイ: 〇 (決済手段が多い
  •  Airペイ: △ (決済手段が少ない

【比較内容】

楽天ペイは、Airペイより決済手段が豊富です。

楽天ペイは、カード決済、電子マネー、アプリ決済に対応しています。さらに、nanacoや楽天Edy、Google Pay、Apple Payにも対応しています。

一方、Airペイは、カード決済、電子マネーに対応していますが、楽天ペイよりは少ないです。

◆ 楽天ペイとAirペイの決済の種類(比較表)

    楽天ペイ Airペイ
クレジットカード決済 VISA、マスターなど
電子マネー決済 交通系
  QUICPay、iD、Apple Pay
  nanaco ×
  楽天Edy ×
  Google Pay ×
アプリ決済 QRコードで決済 ×

なお、アプリ決済とは、QRコードを使って、スマホやタブレットだけで決済できる方法です。
専用のカードリーダーが必要ないため、より手軽に決済できます。

rakuten-pay-application-payment

 

1.3 入金サイクル

cash-cycle

【結論】

  •  楽天ペイ: 〇 (翌営業日)
  •  Airペイ: △ (月6回あるいは月3回)

【比較内容】

楽天ペイは、当日の23時50分までの売り上げを翌日までに振り込んでくれます。

Airペイは、みずほ、三菱UFJ、三井住友銀行は月6回、それ以外の銀行は月3回振込んでくれます。

決済手段 金融機関 入金日
楽天ペイ 翌日
Airペイ みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友 月6回
  それ以外 月3回

資金繰りを気にする場合、楽天ペイのほうが入金サイクルが短いため、助かります。

 

1.4 銀行の振込手数料

transfer-fee

【結論】

  •  楽天ペイ: △ (楽天銀行は無料、それ以外の金融機関は210円)
  •  Airペイ: 〇 (無料)

【比較内容】

楽天ペイは、銀行の振込手数料が通常210円発生します。なお、楽天銀行は無料です。
一方、Airペイは振込手数料は無料です。

◆ 振込手数料

  楽天ペイ Airペイ
楽天銀行 無料 無料
その他金融機関 210円 無料

なお、決済手数料はほぼ同額です。

◆ 決済手数料

  楽天ペイ Airペイ
Visa, Mastercard, American Express, 交通系電子マネー 3.24% 3.24%
JCB, Diners Club, Discover、QUICPay, iD 3.74% 3.74%
アプリ決済 3.24%

楽天銀行の口座がある場合には、楽天ペイも振込手数料を抑えられます。それ以外の口座の場合には、Airペイのほうが安くなります。

 

1.5 初期コスト

initial-cost

【結論】

  •  楽天ペイ: 〇 (初期コスト 0円)
  •  Airペイ: 〇 (初期コスト 0円)

【比較内容】

楽天ペイは、クレジットカード決済、電子マネー決済をするために、カードリーダーを用意する必要があります。なお、カードリーダーは0円となっています。(2018年5月11日時点)

rakuten-card-reader

一方、Airペイも、カードリーダーを用意することで、クレジットカード決済、電子マネー決済に対応できます。なお、Airペイもカードリーダーは0円です。(2018年5月11日時点)

airpay-card-reader

ともに、初期コストが発生しない点で、負担なく始めることができます。

 

1.6 レジアプリとの連携

available-register-application

【結論】

  •  楽天ペイ: 他社のレジアプリが必要
  •  Airペイ: 対応レジアプリ(Airレジ)あり

【内容】

楽天ペイは、レジアプリを導入する場合には、他社のレジアプリを導入する必要があります。
一方、Airペイは対応するレジアプリ(Airレジ)が用意されています。なお、Airレジは無料です。

◆ 対応するレジアプリの月額費用

  対応レジアプリ 月額費用
楽天ペイ スマレジ 0円~12,000円
  ユビレジ 0円~9,300円
  ビオンリー 9,800円
Airペイ Airレジ 0円

 

2. 楽天ペイとAirペイの比較表

comparison-between-rakuten-pay-and-airpay

楽天ペイ、Airペイの違いをを比較表にしてまとめました。

  楽天ペイ Airペイ
対応機器
(iPhone、iPad、Android端末)

(iPhone、iPad)
決済手段
 (決済手段が多い)

(決済手段が少ない)
入金日
(翌営業日)

(月6回あるいは月3回)
振込手数料
210円, 楽天銀行は無料)

(無料)
初期コスト
(無料)

(無料)
 対応するレジアプリ  △
(他社のレジアプリが必要)
 〇
(Airレジは無料)

 

まとめ

本記事では、楽天ペイとAirペイを、使えるデバイス、決済方法、入金サイクル、手数料などの視点で比較し、その違いをご紹介しました。

なお、他の決済アプリについては別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ AirPAYとSquareを比較!選ぶ前に知りたい6つの違い

500mailsのFacebookページでは小さな会社や個人の販促・運営に便利な記事を配信しています。
是非「いいね!」をして最新情報をチェックしてください

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です